京の音 kyonooto / 文具店TAGオリジナルインク

文具店TAG x 京都草木染研究所

京の音と京彩は文具店TAGと京都草木染研究所とのコラボレーションにより生まれたボトルインクです。京都伝統の染織により培われた技術にて開発いたしました。


京都草木染研究所


伝統から現代へ

日本古来の染色や織物・着物や、それに関連する風俗・技術や趣味としての草木染めなどから、現代の染織工芸美術また、ファイバーアートといわれる繊維を使った造形表現まで内外の染織文化についての研究を行っている。





■研究所の歩み


・一七三三年
荒物染草問屋創業

・一九五五年
京都草木研究所設立


筆記用インクの開発

五条せいじ


日本の色を伝える貴重な文献と職人の技術により、インクを調色しております。今日でも共感できる、自然や四季、人々の生活の中に溶け込んだ風土や感性の繋がりを表現いたしました。


五条せいじ


研究顧問 / 高橋誠一郎

著作:
1997.4.『染色の基礎知識 実技と役立つ染料・助剤・用具・染め方』 (染織と生活社)
2003.9.『藍染おりがみ絞り』(染織と生活社)
2003.9.『合成染料の技法 染色の基礎知識 実技に役立つ染料・助剤・用具・染め方』北川一寿氏共著(染織と生活社) 
等多数

  

 
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